今回長いのでテンプレートは削除。この動画は転載不可です。
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姉「よ、できたって?早いじゃん」
takesiman「そっちこそはや!メール送ってから30分もたってないのに」
姉「母さんに頼まれた買い物の途中だったんだよ。それじゃ見せてもらおうか」

(開始してすぐ)
姉「随分軽いスカートだな」
takesiman「海風が強いという設定です」
姉「まさかとは思うが、これが工夫とか?」
takesiman「ち、違う違う。これは工夫のための演出」
姉「ほう?」

(3分すぎ)
姉「お、ここで気付いたのか」
takesiman「そうです」

(4分すぎ)
姉「これで終わり?」
takesiman「もう一つ仕掛けあります」

(終了)
姉「……このネタ前に見たな」
takesiman「あ、覚えてた?結構初期のころにテストで使ったんだよね。あの時はモーションが上手く繋げなくて結局それ以来使ってなかったんだけど、復活させました」
姉「うん、オチもあっていいんじゃない?表情が段々怒ってるのに変わっていってたのは気づいてたけど、最後にああくるとは。お前のことだからストーリーも作ってるんだろ?」
takesiman「お?読む?」

takesimanの日記より ~takesiman撮影隊壊滅す!~

~撮影前~

takesiman「さくらちゃん、今日はよろしくお願いします」
さくら「……(ぶつぶつ)」
takesiman「さくらちゃん?」
さくら「あ、は、はい!すいません、モーションもう一度確認しとこうと思って」
takesiman「昨日もずっと練習して大丈夫だったじゃん。自信持っていこう」
さくら「は、はい。でもこれ複雑で間違えないか不安があって…」
takesiman「大丈夫大丈夫。(よしよし、思った通りモーションで頭一杯だね。これなら気付かないだろう。でも一応…)撮影は1回のみの予定だからね。」
さくら「え?1回だけなんですか?」
takesiman「うん、日差しも強いからあれだけ体力使う曲だと熱中症も心配だしね。だからミスとかアクシデントあっても最後までやってね」
さくら「は、はい!分かりました!頑張ります!」
takesiman「(もし途中で気付かれてもこれなら大丈夫だろう)じゃ、そろそろ行こうか」
さくら「はい!…うわ、確かに日差しが強いですね。それに風も強いです。」
takesiman「海風だからね。あれ?」
あぴミク「やっほー」
あぴテト「遅かったじゃない」
takesiman「あぴ?テトさん?どうしたの?」
あぴミク「何言ってるのよ。私は夜に撮影あるじゃない。」
takesiman「あ、そか。この後夜はあぴのメグメグファイヤーエンドレスナイトだったね」
あぴテト「私は暇だったから見学ついでについてきただけだから」
あぴミク「ねね、マスター、この撮影終わったら夜まで時間あるじゃん。色々お店あるから奢ってよ」
takesiman「はいはい分かりました。でもまずは撮影ね。さくらちゃん、そろそろいくよ」
さくら「……(ぶつぶつ)あ、はい!」
takesiman「(ニヤリ)じゃあ、スタッフの皆さん、そろそろ始めるよ」
スタッフ一同「OKです(ニヤリ)」

あぴテト「……少し離れておきましょう」
あぴミク「え?なんで?」
あぴテト「何か企んでる…というか、この風の強さだし、企んでることは丸わかりなんだけど、あいつ一つ忘れてることがあるのよ」
あぴミク「え?何のこと?」
あぴテト「さくらちゃんは可愛いけど、戦闘系の魔法少女、つまり武闘派だってことよ」

~撮影後~(動画でいうと4分くらい)
takesiman「さくらちゃんお疲れ様!(といいつつカメラからまだ目を離さない。パンツをアップにしている)」
さくら「……」
takesiman「さくらちゃん?(まさか熱中症とか?)」
さくら「……(淡々と)一つ聞いてもいいですか?」
takesiman「(ほっ)何?」
さくら「(淡々と)さくらのパンツは可愛かったですか?」
takesiman「それはもちろん!最高!……はっ!」
さくら「(淡々と)そうですか。よければ近くでどうぞ」
takesiman「え?いいの?(ニヘラ)そ、それじゃ遠慮なく…(近づいていく)」

あぴミク「ちょっと!マスター!(takesimanに近づこうとするが肩を捉まれる)テト?」
あぴテト「(首をゆっくり振って)もう手遅れよ」

さくら「(淡々と)どうぞ。……見れるのは一瞬でしょうけど…ね!」
takesiman「ぐべぼあ!」

ドサリ……(シーン)…

あぴミク「……え?」
あぴテト「あら以外、魔法で吹っ飛ばすと思ったんだけど、蹴り飛ばしたか」

スタッフ一同『ta、takesimanさーん』
さくら「…スタッフの皆さんも同罪ですよね」
スタッフ一同『え?』
さくら「どうぞご遠慮なく。目の前で見せてあげますよ!」
スタッフ一同『ぎゃああああああああ!』

あぴミク「……まさに阿鼻叫喚ね」
あぴテト「何のんきなこと言ってるのよ。逃げるわよ」
あぴミク「え?え?え?」
あぴテト「さくらちゃん、我を忘れてるからここにいたら私たちも危ないわよ。30分もしたら落ち着くでしょ」

takesimanの日記より ~takesiman撮影隊復活す!~

(30分後)

あぴテト「うわー、死屍累々」
あぴミク「私の撮影延期かなあ」
さくら「ごめんなさいごめんなさい」
あぴテト「さくらちゃんは悪くないわよ。撮影も心配ないと思うし。(takesimanの傍まで近づいて蹴りつける)ピクリともしないわね」
さくら「ごめんなさいごめんなさい」
あぴテト「問題ないわよ。…ミク、こっち来なさい」
あぴミク「?何?」
あぴテト「ほい!(あぴミクのスカートをめくる)」
あぴミク「きゃあああああ!?」
takesiman&スタッフ『おおおおおおおおおお!』
あぴテト「ほら、復活したでしょ」
さくら「……」
takesiman「やっぱりあぴのパンツは最高!」
あぴミク「マスター!もうこうなったら夜まで奢りまくらせてやるわよ!テトもさくらちゃんも一緒にね!」

おしまい

姉「あはははは。自虐ネタ好きだな、お前は」
takesiman「他人をネタにするより気楽だしね。これでいい?」
姉「いいよ。思ってたより面白かった。面白かったついでにもう一つ課題だそうか」
takesiman「断固拒否します」
姉「これは本当に時間ができたらでいいよ。アイマリンからもう一つ。Dive to Blue」
takesiman「レズは嫌いです」
姉「レズじゃないだろ、これは」
takesiman「そうだね。分かった、色々作り途中の動画があるからそれが終わってからになるからね。後、これから仕事忙しくなるから完成は8月になると思う。それでよければやる」
姉「うん、それでいいよ。あ、これは無理にネタつけなくていいからな。楽しみにしてるよ」
takesiman「分かった。できるだけ頑張るよ」

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