零戦は比較的残っているので目にする機会は多いのですが、その他の機体が目にすることが出来ないのは歯がゆいものです。

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コメント数 4

戦中の名機達が殆ど現存していない事は、私も非常に悔しくて残念に思います。
映像だけの機体とか寂しいです。
私が戦闘機を目にしたのは、子供の頃にボロボロの紫電改を見たのみです。
可哀想でした。
戦闘機に搭乗して亡くなって逝った方たちの気持ちを思うと、涙が込み上げています。

紫電改ですが、修復された物が高知県宇和島市にある紫電改保存館に展示されているようです。
高知は遠い・・・

まさしくその紫電改です。私は以前、愛媛県新居浜市の出身でした。同県の南宇和郡
愛南町 馬瀬山山頂公園内に保存館があります。
高知県とのぎりぎり県境に位置します。
紫電改は局地戦闘機なので緊急発進する為に、エンジン部分が凄く大きく、艦載機からの
本土爆撃や機銃掃射を防ぐ為にも必要だったのでしょう。現在でもまじかで見ると、機体の
装甲が穴だらけです。(T_T)
川西航空機と言えば、二式飛行艇も見学したいです。やはりUS-2飛行艇とそっくりですよ。
新明和工業と社名は変わりましたが、しっかり技術は継承されていてとてもいい仕事を
しています。
中島航空機の一式戦闘機【隼】。もし現存しているのであれば見たいです。
現代の平和な日本の青空を優雅に飛んで、我々に再びその雄姿を見せてほしいものです。

余談ですが、宇和海は沖縄の海より澄んでいて綺麗だと、プロのダイバーから話を
聞いたことがあります。
宇和島の名産には、蒲鉾やじゃこ天【さつま揚げ似】があります。じゃこ天は七輪で
お肉を焼く様に焙り、表面が少しきつね色に焦げ目が付いたら、大根おろしに高知
県産柚子入りぽん酢で食べると最高に美味しいですよ。
ビールとか絶対に欲しくなりますよ。

ご返信ありがとうございます。

私は川西と言うと、紫電改よりも二式大艇を思い浮かべてしまいます。
東京の船の科学館に一時屋外展示されていた時分、コミケに行く際、ゆりかもめの車窓から遠目にみていました。
岐阜県の各務原航空宇宙博物館には、US-1Aが展示されていますね。
自分的には、飛行艇になにがしかのロマンを感じていたりします。